煙石博のブログ

煙石博さんはある日突然に謂われなき罪に問われ、苦しんでいます
この苦しみは彼一人だけではなく、家族の皆さんも地獄の苦しみを
味わっています
このブログでは、その時々の彼の思いを綴っています

ブログ一覧

怒りのねこじゃらし

2015年7月17日   怒りのねこじゃらし

2012年10月11日、広島県警の南署に連行されてから、私の時計は止まったままとなっていますが、声をかけて下さる方々、ご支援の皆様の励ましのお陰で頑張っております。それに加えて皆様からの署名や、添えて下さった激励のメッセージに頑張らなくてはと、闘っております。
署名は4月21日に514枚、2380名分を最高裁長官宛に送りましたが、その後、6月30日までに集められた署名が359枚、1681名ありましたので、7月10日に2回目として、最高裁長官宛に送りました。皆様のご尽力にお礼を申し上げます。ありがとうございました。
これで署名の合計は873枚、4061名となり、すでに高裁の時を超えております。つまり、これほどの皆さんに、あってはならない不当判決の真実を知って頂いているということで、必ずやこの怒りが大きな声となる事を信じております。

どう考えても私の場合は、66,600円のお金を盗る動機も証拠もない中で、無茶苦茶な言いがかりに等しい不当判決を受けているのです。やってはいけない不正を通そうとしている警察・司法に憤りがこみあげてきます。
こんな事ができる事が、今でも信じられません。これは警察や司法によって犯罪が行われているという事です。つまり、私がこうされていることは、警察・司法によってこのような冤罪はいくらでもできる、いや、行われてきた? 証しでもあるのではないかと思います。居ても立ってもおれない気持ちです。そんな気持ちが火山のマグマのようにふつふつとわき、噴火でもしてみたい気持ちです。
ウォーキング中に見つけた雑草のえのころぐさ(ねこじゃらし)の中に、これまで見た事のない爆発タイプのねこじゃらしを見つけました。写真を添付します。

foxtail grass 1 20150717

引き抜かる性(さが)も怒りのねこじゃらし   ひろし

石不動睨(にら)んで在(おわ)す木(こ)下(した)闇(やみ)        ひろし

2015年7月17日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : toshihiro

街頭行動に手応えあり

2015年6月22日    街頭行動に手応えあり

街頭行動では多くの皆さんにご支援頂きましたが、当日、僅か30分の間に、15枚、63名もの署名をいただきました。ありがとうございました。
署名をして下さった中には、たまたま通りかかった昔のリスナーだったという方もいらっしゃって、握手を求められて、「頑張って下さい。」と激励して頂きました。
また6月4日(木)の街頭行動の一週間後に、ある方からの資金カンパを頂きました。払込取扱票を見ると、私の記憶にないお名前で、どなたかと、どうも気になって仕方ないので、失礼ながらどういうご縁がある方なのか、ためらいつつもお電話しましたら、私の学生時代の一級下の後輩でした。6月4日(木)の街頭行動をしている時、たまたま通りかかり、真実を知って署名して下さり、帰宅してご主人に話をして、ご主人の名前でカンパして下さいました。ご主人も昔、私の番組を聞いてくださっていた方だそうで、新聞やテレビの報道内容にびっくりし、どうなっているのか心配していたということです。ちらしなどで真実を知り、応援していますと激励して下さいました。
当日の署名活動とは別に、当日持ってきて下さった24枚、102名の署名もいただいております。6月17日までの合計は832枚、3547名となりました。

署名活動を通して、私の信じられない真実をたくさんの皆さんに伝えて下さりありがとうございます。

また、資金カンパも頂き申し訳ありません。切手代や用紙代・コピー代などに大切に使わせていただいております。

 

2015年6月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : toshihiro

街頭行動ありがとうございました

2015年6月6日     街頭行動ありがとうございました

お忙しい中、6月4日の2回目のチラシ配り、街頭行動にご支援頂き、心よりお礼を申し上げます。街頭行動の前後の日が雨になりましたので、皆様の温かい真心で授かった本当に貴重な晴れ間の街頭行動となりました。皆様の応援で頑張ることができ、感謝しております。ありがとうございました。

ところで、梅雨が深くなって、わずかな空き地にも草がはびこる様になりましたが、家の近くに、わずか1m幅で、10m余りの土の小路があります。この道は、江戸末期か明治の始め頃造られた様で、昭和の戦後生まれの私も、もの心ついた頃から記憶にある古い小路。ところが、数年前に、この道の上に新しい土が敷かれて、見た目、キレイな土の道に変わりました。それまでの古い道は、通る人によって自然に踏み固められて、少し黒っぽい感じの固い道でしたが、道のすみっこにも草が生えているのを見た事がなく、草抜きに煩わされる事は全くなかったのです。ところが、新しい土が敷かれた道は、雑草がはびこって草抜きに煩わされるようになりました。鉄道草や、よもぎ、母子草、父子草他、名も知らぬ草々がはびこり、時々草抜きをしなければなりません。昔の古い道は、草が生えないように、今のとは違う土を使っていたのでしょう。それにしても、道造りにも、昔の人の知恵と工夫があったのだと…考えさせられます。新しい土を敷いた今の道に生える草々の中には、草といっても、可憐な小花をつけているものもあります。懐かしい母子草の黄色は、小さな仕合わせを呼んでくれそうで、花の盛りを待って抜くこともあります。誰が名付けたのか、母子草に対して、父子草が少し遅れて育つのですが、父子草は、どうも貧乏くさくて色気もなく、無愛想で、どこか胡散臭くもあり、はびこると、果ては大あぐらをかいているようにも見え、見苦しく感じたりするのも寂しく、あわれ…。
そういえば、5月には母の日がありましたが、6月21日(日)は、父の日。父の日は、母の日より後に生まれて、馴染みも薄い。お父さんとしては、父の日は、ひと思いに母の日に便乗させてもらって、母の日+父の日=父母の日か、親子の日とでもして、一度に済ましてもらってもよいと、お父さんは思ったりするので・・・あります。

母の日父の日一緒でいいと父の言い          ひろし

天上へひとつ祈りの未草(ひつじくさ)  ひろし

※未草は睡蓮の別名です。

2015年6月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : toshihiro

難を転じて・・・花南天

2015年5月19日   難を転じて・・・花南天

 最高裁に上告して答えを待つばかりですが、広島地裁・高裁では、証拠も無いのに(防犯ビデオにお金を盗っているところも無いし、持ったと決めつけられた封筒に私の指紋も全くついていないのに・・・)懲役1年・執行猶予3年という、信じられない不当判決を受けておりますので、最高裁での良識ある判断を祈るばかりの辛い日々が続いています。
 皆様には、これまで無罪を勝ちとる会を中心に、全国的に私の真実を訴えて頂いて来ましたが、先日、私が生まれ育った町内会の総会の席で、初めて、私の身に起こっている大変な真実を説明することができ、街頭でお配りしている冤罪チラシもお渡しすることができました。早速に幾人もの方より、その場で、励ましの言葉を頂きましたが、その中に、「煙石さんの冤罪の事は、〇〇さんから(無罪を勝ちとる会の署名活動やクチコミで、真実を耳にされていたようです)よく聞いていて、よくわかっています。頑張ってください。」と力強く励まして下さった方がありました。その方は、私の亡くなった父を知っているようでもあり、私の後ろ姿が、お父さんにそっくりですとも言われました。
 気分の重い日々の中、早朝目覚める事が多く、物音のしない猫額の裏庭にしばらく立っていますと、そこには無造作に並べられたままの花の小鉢や、手入れをして欲しげな草木が、静かにゆったりと大きな緑の息をし続けているような気配が・・・小さな草木が夜を込めて吐き出した緑の氣を漂わせていて、そこがまるで、小さな緑の湖か、緑の海にでもなっているかの如き気配を感じ、・・・大きな深呼吸・・・また深呼吸。
 我が家の入口の南天にも、白い花が沢山ついて、穢れなき純白の花屑を散らしています。

     身に穢(けが)れなし南天の花も白   ひろし

2015年5月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : toshihiro

比治山慕情

 

2015年5月5日   比治山慕情

 前々回のブログで、冤罪の話ばかりではと思い、広島の花の名所・比治山について触れましたので、その余談として続けますが、この比治山の幾つかの展望台のうち、市内を一望できる観光スポットになっているのが富士見台の展望台です。この「富士見台」という名前は、広島湾の似島、別称「安芸の小富士」が望める事からつけられたものですが、その富士見台の展望台入口に、あの明治の俳人、正岡子規の句碑があります。

 鶯の口のさきなり三萬戸   子規

この句は、子規が日清戦争の従軍記者として大陸に赴く前に、郷里の松山にも帰っておりますが、広島に1ケ月余り滞在して、20句余り残している中の一句です。比治山から眼下に拡がる、のどかな明治の広島市街の様子を俯瞰して(当時は3万戸位の平和な暮らしがあり、比治山には今でもそうですが、鶯の鳴き声しきり…この山には、うぐいす谷と名付けられた谷もあります。)平和な広島のたたずまいを表現した一句だと思います。
 その富士見台の展望台からは、広島市街が見事に一望できますが、市街には幾本もの川が筋をなして流れており、水の都、広島の風情を感じとる事が出来ます。そして比治山の眼下を流れる京橋川は、この比治山に来て優美な曲線を描きながらしなやかに弧をなし、はるか広島湾へと流れて行きます。また、この京橋川には、その昔、西国街道(山陽道)の、京に向かう人たちの出発点との意を込めて名付けられた京橋が架かっており、その少し下流には、柳橋、鶴見橋と、粋な名を持つ橋も架かっています。広島は川も多く、その分、橋の多い街でもあります。

広島の百橋見ゆる花の山  ひろし

これは、誠に蛇足ながら、比治山…桜…京橋川…柳…と言うと、思い出して頂きたい歌があります。

♪♪春はそぞろに比治山桜 川の朧が二人を包む
しのび逢うほど別れがつらい すすり泣くよな花吹雪♪♪

という「比治山慕情」が、近年カラオケでよく・・・私が・・・歌っています。
この歌は、実は私の作詞した歌なので、よろしかったらかけてやってください。
 今年のお花見に恵まれなかった方に、この歌をリクエストして頂くと、映像は桜のシーンですから、カラオケのリクエストでお花見の雰囲気も味わえます。
 季節は今年も、桜からつつじ、若葉青葉の季節へと移っていますが、辛い日々が続きます。真実はひとつ。私はお金をとっていません。無実です。こんなひどい事はありません。あってはならない事です。

  散りて尚しんじつ白き椿かな   ひろし
  蒲公英(たんぽぽ)の群るるは強し陽を浴びて  ひろし

2015年5月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : toshihiro