広島高裁での控訴審第3回公判と記者会見の案内

Enseki-news14-20140820
2014年8月20日
煙石博さんの無罪を勝ちとる会

広島高裁での控訴審第3回公判と記者会見の案内

煙石博さんの控訴審第3回公判は
日時  平成26年8月26日(火) 午後3:00~4:00
場所  広島高等裁判所3階 300 号法廷

傍聴券交付情報をお知らせします。

日時・2014年8月26日(火) 午後2時15分
場所・広島高等裁判所 東棟1階交通事件待合室
備考・当日午後2時15分から傍聴整理券の交付を行い,午後2時25分までに指定場所へ来られた方を対象に抽選を行います。開廷時間は午後3時です。

なお、引続き午後4:15から裁判所北側の広島弁護士会館5階会議室で記者会見を行います。
裁判の傍聴が出来なかった方のために、記者会見場に参加できるように、広い会場を用意しています。
こちらにもご参加下さり、応援していただければ幸いです。

記者会見

日時  平成26年8月26日(火) 午後4:15~
場所  広島弁護士会館5階会議室
 (広島市中区上八丁堀2-66 裁判所の北側 RCC側)

出席者 煙石博  主任弁護人久保豊年弁護士  北村明彦弁護士

内容  煙石博   私は無実です  現在の心胸
    主任弁護人久保豊年弁護士  広島高裁控訴審第3回公判でのポイントを説明します

第3回公判のポイント
煙石博・弁護側は煙石博さんが「封筒に手を触れていないことは明らか」と鑑定を専門にしている会社に、この映像解析を依頼し、その鑑定書を作成しました。初公判の法廷でこの鑑定書を証拠請求しました。これを受けて、裁判長は第2回公判で、この鑑定書を作成した鑑定人を証人として呼び、証人尋問をしました。第3回公判でもこの鑑定書を作成した鑑定人を証人として呼び、証人尋問をします。第2回公判では、時間切れでしたので、検察からの尋問、弁護側からの再尋問、裁判所からの尋問が行われます。

何を聞くのか・・・?
鑑定はどういう手法で行いましたか? つまり映像のクリア化はどうやってやるんですかと。
そして
『煙石さんが封筒に接触していない』点について
被害者Aさんが置き忘れた封筒の位置
 銀行員Bさんが拾った封筒の位置
この封筒が置かれた位置に煙石さんの手が接触できたか?です。

これをどうやって解析したんですか。という手法を聞くことになります。
そして、鑑定は信用できるということを証明します。

最終的にそれを見て裁判所は、この鑑定書はきちんと真正に作られていると考えれば、鑑定書を採用すると。
鑑定書は採用される見込みです。

以上。

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2014年8月20日