Enseki-news 046-20160516
2016年5月16日
煙石博さんの無罪を勝ちとる会
http://enseki.noor.jp/
煙石博さんは無実です。
最高裁判所に上告してから1年と6ヵ月経過していますが、最高裁判所から連絡はありません。
本通りでの、5回目の チラシ配布、署名の訴え を行います
日 時 6月5日(日)11:30~12:30 (集合 11:00)
今後の行動日は、2か月に1回とし、日曜日に行うことにしました。
場 所 本通り 「叶や」の横の道路 本通り電停交差点
内 容 煙石博さん本人の訴え、チラシ配布と署名訴え
横断幕 冤罪(えんざい) 私は無実です 煙石(えんせき)博 90㎝×180㎝
準備するもの 等は、これまでの街頭行動と同じです。
参加を呼びかけています。参加よろしくお願いします。
1回目は42名、2回目は33名、3回目は36名、4回目は25名でした。
当日の担当 (3月4日 事務局会議にて 確認)
統括 小森
私は無実です 煙石 博
横断幕 2名
署名のお願い 2名 最低 5名 以上
チラシ配布 1名 最低10名 以上
撮影・記録
守り隊
煙石博さんの無罪を勝ちとる会 の皆さん 参加をお願いします。
煙石博さんの無罪を勝ちとる会 会長 佐伯 穣
煙石博さんの無罪を勝ちとる会 世話人 一同
2016年5月15日 悪(わる)茄子(なすび) (煙石博ブログ より)
雨の日はうっとうしくて、嫌なものですが、庭の草花に水やりしなくて良いので、内心ありがたい雨だと思ったりしています。猫額の地べたにも、自然に生えた野草を抜かずにおいてやると、そこそこ可憐な花を咲かせてくれます。抜かずにおいた野草で、今、花を楽しませてもらっているのが、ハルノノゲシです。散歩道でも、よく目にする丈の高い野草で、黄色いタンポポに似た花をつけています。もともと、中国から入ってきたもので、古書には、五臓六腑の邪気を払い、老化を防ぎ、滋養強壮効果のある薬草として紹介されていて、古くは食用にもなったらしいのですが、食す・・・勇気はありません・・・。
また、散歩道で時々見かけるのは、北アメリカ原産の帰化植物で、花は愛らしく可憐で、かわいい実をつけるのに、茎や葉にとげがあるからでしょう、かわいそうな名前がつけられた悪茄子という野草の淡紫色の小さな花です。
そもそも、証拠も無いのに大変理不尽な濡れ衣を着せられて、ひどい目にあわされている私の胸中は、人間性善説が影をひそめ、性悪説へウエイトがかかっている思いなので、こんな句が・・・
悪茄子性善説の世に薄れ ひろし
悪茄子性善説も捨て難し ひろし
どちらの句がどうか・・・。
皆様には、引き続きご支援を頂き、心よりお礼を申し上げます。
5回目の街頭行動は、6月5日 日曜日 お昼の11時集合ですが、当日は、広島の三大祭りのひとつ、『とうかさん』の最終日で、人の流れもいつもより多いでしょう。一人でも多くの方にチラシを受け取って頂き、署名も頂きたいと願います。街頭行動には、多くの皆様のご参加を頂けると幸いです。
ところで、5月11日の夜、私の住んでいる町の町内会総会があり、その会の最後にチラシを配って、私の身に起こっているえん罪の真実を話しました。私のような被害者を私のあとに一人でも出さない為に、この真実を一人でも多くの皆さんに伝えて頂きたいとお願いしました。
また、私の事件を取材し「冤罪ファイル」という雑誌にも書いて下さっているフリージャーナリストの片岡健さんが、私の件をツイッターにのせて下さっていますが、私が本通りで街頭活動をしている映像も見ることができ、リツイートやフォローして下さっている方が多いということがわかりました。「証拠がないのに有罪」というのはおかしいという事を、一人でも多くの方に伝えて頂く事は、大変ありがたい事です。
証拠がないのに有罪にされたという私の事件を知ってらっしゃる方ひとりひとりが、一人でも多くの方にクチコミやネットで広めて頂く事で、理不尽な濡れ衣・えん罪を晴らす為の力にもなると思います。
煙石博
無実の罪、科学が晴らす 「イノセンス・プロジェクト」 活動開始
身に覚えのない罪に問われた人を救おうと、冤罪(えんざい)が疑われる事件を弁護士や学者らが無償で調べる「イノセンス・プロジェクト(IP)」の活動が4月1日立命館大学(京都市)を拠点に始まりました。
煙石博さんは、4月1日に えん罪救援センター に申込みをしました。
えん罪救援センターニュースが煙石博さん宛に届きました。
<下記の文字をクリックしてください>
160426発行・えん罪救済センターNEWS1号
現在、30件以上届いているそうです。
審査に時間がかかるそうですが、良報を待ちます。
煙石博さんの近況 (煙石博ブログ より)
2016年5月1日 祝・印税 〈 夢の印税生活は?・・・夢だった 〉
この間、嬉しい事がありました。現役時代に、仕事のパフォーマンスで作詞した歌がいくつかあります。その中の、広島のご当地ソングで、のちにカラオケにもして頂き、私自身も出かけた時には愉しみにリクエストもしておりましたが、「比治山慕情」の印税が、久しぶりに振り込まれました。印税は、放送で使われたり、ステージで歌われたり、カラオケや有線でリクエストされたりした回数から計算されるもので、まさに、支援して下さった皆様の、1回1回の賜物ですから、大変なことなのです。それと、ちょっぴり裏話をしますと、印税は、1回かかると、1円・2円の世界ですから、これの積もり積もったもの・・・。それに、なにしろ、全国区でなくて地方区なもので、地域的に知る人ぞ知るという強さと弱みがあります。更にもうひとつ、その1円・1円の積み重ねの印税は、銀行への振込み手数料の関係で、3000円を超えないと振り込みはありません。こうした印税は、3か月ごとに集計されるものですが、送られてきた「比治山慕情」の著作権分配明細を見ると、2013年6月期として、それまでの前回繰越金2601円、今回支払金62円、合計2663円等とあり、その後、3か月毎に加算されていき、2015年12月期に、総合計3346円となって、めでたく3000円を超え、このほど振り込まれたものです。一方で、日本作詞家協会への会費(月額にすると××××円)を、納めなければなりません。そういえば、作詞家協会の会費をぼつぼつ払わなくちゃ・・・。
ともかく印税は、私にとって、受け取る金額の多少ではなく、皆様、おひとり・おひとりのご支援の賜物ですから、本当に嬉しいことです。心よりお礼を申しあげます。
ところで、明治の半ば頃、正岡子規が、広島で十数句詠んだ句の中に、柳の句が二句もありました。
広島は柳の多きところかな 子規
上下(うえした)に道二つある柳かな 子規
明治時代の広島には、子規の目にも、詩心を昂らせる程、柳が多くて、町の風情を醸していたようです。薄田太郎さんの「がんす横丁」にも、当時の広島の町には、たくさんの柳の木が植えられていて、柳は広島のシンボルとありました。今でも名残の柳がわずかに残っています・・・。「比治山慕情」の歌詞に詠みこんだ、「♪♪柳青める京橋川よ~・・・」その柳も、すでに、しなやかで逞しい夏柳へと姿を整えつつあるようです。
風柳天地動転したる河岸(かし) ひろし
夏柳寂と枝垂(しだ)るる水鏡 ひろし
ごめんなさい、つい、久しぶりに嬉しい出来事なので、私事になりましたが、私のえん罪についても多くの皆様の、おひとり・おひとりからの署名やら、温かいカンパなどのご支援を頂き、厚く厚くお礼を申しあげます。長い闘いになっていますが、ご支援よろしくお願いするばかりです・・・。
煙石 博
煙石博さんへの励ましのお便り
〇春を信じて
先日はみなさまとお会いできて、お元気そうで本当によかったです。
なかなかお手紙できなくてすみません。今年も二日学校に出ることになり、忙しくしています。署名同封いたします。がんばってくださいね。応援しています。お身体をお大切に。
夏の再会、楽しみにしています。
(南区の方より)
〇毎月、会報ありがとうございます。郵送費節約の為、メルアドを・・・との事。
当方「煙石博さんの無罪を勝ちとる会」HPにて事の成行きをずうーっと確認してますので、もう会報を送って頂かなくてもエエですよ。必ずや、天に正義は通じる事と思います。
煙石さんの無念が晴れますように!!
(福山市の方より)
〇前略 ご尽力ご苦労様です。煙石博さんの無実を信じています。
一日も早く無罪判決が出ることを祈念しています。
同封のもの(記念切手)、よろしければ使って下さい。
(匿名の方より)
煙石博さんの無罪を勝ちとる会 への カンパ・寄付金 が 下記のように寄せられました。
ありがとうございます。
街頭チラシ印刷費、横断幕の制作費、ニュースの発送切手代 等々に使用します。
カンパ・寄付金 を 寄せられました方 は6名でした。
(敬称略 煙石博さんの無罪を勝ちとる会 通帳に記載された順に4月16日から5月15日まで)
カンパ・寄付金 計 78、540円
2016年度になりました。総会で承認しましたように、カンパ・寄付金を次頁の口座で受付けています。
よろしくお願いします。
郵便振替 【口座番号】 01390-9-103606
煙石博さんの無罪を勝ちとる会 で 受付ています。
ゆうちょ銀行 【支店名】五一八 (ゴイチハチ)【種別】普通 【番号】1179789
*ゆうちょ銀行間の場合 ⇒ 【記号】 15120 【番号】11797891
【名義】 エンセキヒロシサンノムザイヲカチトルカイ でも 受付ています。
煙石博さんの上告審の公正な裁判を求める請願署名のお願い
「煙石博さんの上告審の公正な裁判を求める請願署名」を取組んでいます。
この集計した署名用紙は、最高裁判所での審理に応じて、最高裁判所長官に提出します。
4月1日までに 最高裁判所長官へ 署名用紙 1273枚、5847名の署名を提出しています。
今のところ、最高裁判所からは、連絡がありません。審理は継続しています。
次の、締め切りは2016年6月末です。よろしくお願いします。
以上。