Enseki-news006-20140528
2014年5月28日
煙石博さんの無罪を勝ちとる会
煙石博さんは無実です
煙石博さんの高裁控訴審第一回公判は5月27日(火) 午後2:00、広島高等(高麗邦彦裁判長)でありました。
初公判の広島高等裁判所300 号法廷 は傍聴席が40席しかなく、当日午後1時05分から広島高等裁判所 東棟1階交通事件待合室にて傍聴整理券の交付が行われ、煙石博さんの無実を信じて裁判の傍聴に駆け付けた人は97名。抽選で25名に傍聴券が配布されました。記者席が15席確保されていました。傍聴券がもらえなかった人は、「煙石博さんの無罪を勝ちとる会」が準備した裁判所北側の弁護士会館5階の記者会見場で待ちました。
控訴審第一回公判 では
主任弁護人久保豊年弁護士から、一審裁判の経過を説明し、控訴趣意書では、一審判決の誤認を指摘し、
一審で被告・弁護人から防犯カメラ映像の鮮明化を求めたのに、検察は、鮮明化は出来ないと断定し、裁判長は必要ないと退けられたので、被告・弁護人が私的に依頼した鑑定会社の画像分析で、煙石博さんが「封筒に手を触れていないことは明らか」と改めて無罪を主張しました。これを受けて、裁判長は次回7月8日(火)15:00に鑑定書を作成した鑑定人を証人として呼び証人尋問することになりました。
公判後に、開いた記者会見場には、新聞社は、中国、朝日、毎日、読売、産経、共同、時事の7社 テレビ局は RCC HTVの2社 と出版社から1社の参加がありました。
「煙石博さんの無罪を勝ちとる会」の主催で、煙石博さんの無罪を勝ちとる会のメンバー67名も出席しました。
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