煙石博さんは公判後に開いた記者会見で 私は無実です と表明

Enseki-news 007-20140604
2014年6月4日
煙石博さんの無罪を勝ちとる会

煙石博さんは無実です

煙石博さんの高裁控訴審第一回公判は5月27日(火) 午後2:00、広島高等裁判所(高麗邦彦裁判長)でありました。
公判後に、開いた記者会見では、
冒頭、煙石博さんは『私は無実です』と

私は広島銀行大河支店で66,600円をとったとされていますが、全く身に覚えがありません。
私は無実です。裁判所の判断は冤罪です。地裁で有罪になりました。
善良なる一市民が、身に覚えのない罪を着せられる冤罪。こういう不幸は、法治国家としてあってはなりません。
私はお金をとっていないのに、刑事は逮捕状もなく、「防犯ビデオに証拠が映っている。」と言って逮捕し、南警察署に勾留しました。取り調べでは、はじめから私を犯人と決めつけ、自白を迫られました。検察では私がお金をとっていないと、訴えても聞いてくれず、ひたすら示談を勧められ28日間も勾留されました。裁判所では確たる証拠もないのに推認により有罪にされました。私は無実です。
私は今までに警察、検察、裁判所に対して、これほどの不信感をもった事はありませんでした。
今は、警察、検察、裁判所に、大きな不信感と、激しい憤りを感じております。

と表明しました。
(詳しくは別紙  P6~7を参照下さい)

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以上

2014年6月4日