Enseki-news 020-20141111
2014年11月11日
煙石博さんの無罪を勝ちとる会
煙石博さんは無実です
12月11日の煙石博さんの広島高裁控訴審判決公判まで、あと1か月となりました、
永いもので、煙石博さんが冤罪事件で不当に逮捕されてから、2年と1か月 761日が経ちました。
1審の不当な判決からは、約1年が経っています。どうしてこんなにも時間が経過するのでしょう。許せません。
この間、煙石博さんは犯罪者扱いされ、自由に外出も出来ず、夜も眠れず、多額の裁判費用を負担し、煙石博さんに言わせれば『地獄の苦しみを強いられた』状態です。
一審の広島地方裁判所の判決は、防犯カメラの映像に煙石博さんが封筒からお金を抜き取った映像がないのに、また、防犯カメラの映像解析を退け、証拠調べをせず、煙石博さんを有罪としました。
控訴審では、主任弁護人久保豊年弁護士と北村明彦弁護士の力で私的に鑑定を専門にしている鑑定会社に防犯カメラの映像解析を依頼し鑑定書を作成しました。
控訴審第2回公判、第3回公判で、鑑定書、鑑定補充書及びCD-Rと鑑定人の証言によって、煙石博さんは、一審の罪となるべき事実に摘示された振込用紙2枚在中の封筒1通に触れておらず、従って、煙石博さんが封筒を窃取していないことは明らかになりました。裁判所は鑑定書、鑑定補充書及びCD-Rを証拠として採用しました。
煙石博さんは無実です。
昨日、11月10日に「煙石博さんの控訴審の公正な裁判を求める請願署名」を集計し、広島高等裁判所長官に提出しました。
署名の総数は 638 枚・2897名となりました。
署名活動にご協力ありがとうございます。
以上