Enseki-news 021-20141127
2014年11月27日
煙石博さんの無罪を勝ちとる会
煙石博さんは無実です
冤罪! 煙石博さんの一審の不当判決から1年
煙石博さんが冤罪事件で不当に逮捕されてから、2年と2か月 777日が経ちました。
1審の不当な判決からは、1年が経ちました。どうしてこんなにも時間が経過するのでしょう。許せません。
この間、煙石博さんは犯罪者扱いされ、自由に外出も出来ず、夜も眠れず、多額の裁判費用を負担し、煙石博さんに言わせれば『地獄の苦しみを強いられた』状態です。
1審の不当な判決からは、1年。
煙石博さんから、あの悪夢の判決から1年目の今朝の心境が寄せられました。
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一年にわたった地裁の裁判の信じられない有罪判決が出たのは、昨年の11月27日でした。私はお金を盗ってもいないし、盗った証拠もないのに、常識では考えられない様な、ひどい、推認に次ぐ推認で有罪にされました。
「主文、被告人を懲役1年、執行猶予3年・・・」と予想だに しなかった判決が読み上げられた時、傍聴席の私を応援して下さっている多くの皆さんから、「えーっ」と言う声が、唱和する様に高く上がったのを思い出します。
私は、論理に相当な無理を感じる判決文の内容に唖然としながらも、怒りが火山のマグマ様にこみ上げ、裁判官 三芳純平を睨みつけていましたが、裁判官は、時折、私の方に視線を落とすも、すぐ目をそらし、私を正視出来なかった様な、感じがしました。視線が泳いでいるようでもあり、おどおどした風にも見えました。私は無意識のうちに両手で握り拳を作っていて、すぐにでも裁判官の所に詰め寄って、殴り飛ばしてやりたい気持ちで一杯でした。
あれから1年、高裁では防犯カメラの映像の画像解析の鑑定によって、私が封筒に触っていないことが明らかにされ、無実が立証されました。絶対、無罪判決の筈です。
しかし、お金を盗っていないのに、判決の日が近づくにつれ、不気味な不安が迫り、辛く重苦しい毎日です。地裁判決の様な、ひどい事をされやしないか・・・・・。大変、嫌な気分になります。
皆様にご心配をおかけし続けて、本当に申し訳ありません。皆様の励ましのお蔭で、ここまで頑張って来れました。ありがとうございます。
煙石博
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煙石博さんは無実です。
広島高裁での控訴審第5回・判決公判と記者会見の案内
煙石博さんの控訴審第5回・判決公判は
日時 平成26年12月11日(木) 午後2:00~
場所 広島高等裁判所3階 300 号法廷
なお、引続き午後2:45から裁判所北側の広島弁護士会館5階会議室で記者会見を行います。
裁判の傍聴が出来なかった方のために、記者会見場に参加できるように、広い会場を用意しています。
こちらにもご参加下さり、応援していただければ幸いです。
記者会見
日時 平成26年12月11日(木) 午後2:45~
場所 広島弁護士会館5階会議室
(広島市中区上八丁堀2-66 裁判所の北側 RCC側)
出席者 煙石博 主任弁護人久保豊年弁護士 北村明彦弁護士
内容 煙石博 私は無実です 現在の心胸
主任弁護人久保豊年弁護士 広島高裁控訴審第5回公判(判決)を説明します
以上。
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